ポリシラザン ガラスコーティングについてご質問をいただくことがあります。

ポリシラザンは、もともと半導体シリコンウェハを製造する際に、シリコンウェハ表面を疎水性に改質することで、水分除去やフォトレジストの密着を高めるプライマー用途として広まった表面処理剤でした。

カーボディコーティング剤におけるポリシラザンは、パーヒドロポリシラザンまたは、ペルヒドロポリシラザン(PHPS)などと呼ばれ、十数年前、初期の車ボディ保護用ガラスコーティングとして普及したものがポリシラザンです。

ガラスコーティングのルーツとも言えるポリシラザンについて整理してみまました。

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