ガラスコーティングは結晶なの?

「結晶化したガラスコーティング」や「ガラスコーティングの結晶」に関し、ガラスコーティングは非晶質であることの知らせです。

お客さまとの会話の中で「結晶化したガラスコーティング」とか、「ガラスコーティングの結晶」というような言葉が出てくることがあります。

ガラスは、非晶質(結晶ではないまたは、結晶の集まりではない)ですので、「ガラスの結晶」あるいは、「結晶化したガラス」というのは、とても違和感のある表現です。

例えば、ガラスコーティングの液剤を小さなお皿に溜めておくと、時間の経過とともに透明のガラス状塊として硬化するサンプルを「結晶化した」というようにです。
これと同様に、弊社の業務用ガラスコーティングも透明ガラス状の塊として硬化します。しかしこれは結晶ではないのです。

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ガラスコーティングとアルカリ

ガラスコーティングに対するアルカリ洗剤の影響についてのお知らせです。

「ガラスはアルカリに溶ける」って聞かれたことはありませんか?ガラスコーティングに対するアルカリ洗剤の影響についてまとめました。

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ガラスコーティングとアルカリ

ガラスの親水性

ガラスおよびガラスコーティングの親水性に関するお知らせです。

SiO2の純度が一般的なガラスは、製造上の理由から親水性の水酸基(-OH)などの不純物を含んでいますので、このようなガラスの表面は親水性です。

最近の自動車の窓ガラスは、ガラス自体に撥水機能を持たせたりしているものがあるため解りにくいかもしれません。

一方住宅の窓ガラスを年末の大掃除できれいに洗浄した後、霧吹きで水をかけると撥水が弱い状態=水が玉や塊にならずベチャーと広がるような、すなわち親水性の状態になっていることが多いと思います。

親水性表面の代表であるガラスについてのブログはこちらです。