親水防汚:光触媒の現状と課題 その2

ガラス(SiO2)と酸化チタン(TiO2)による親水性表面に関するお知らせです。

前回(その1)は親水性あるいは超親水性と防汚性に関して、とくに光触媒における「セルフクリーニング」の仕組みを整理してみました。今回は、この光触媒の現状と課題についてまとめてみたいと思います。

それでは、早速ガラス(SiO2)と酸化チタン(TiO2)による親水性表面のようすについてご紹介いたします。

3.ガラスと酸化チタンによる親水性の違い
ガラス(SiO2)と酸化チタン(TiO2)による親水性あるいは、超親水性の違いは何でしょうか?その答えはズバリ、親水性表面の再現性にあります。

くわしくはこちらをご覧ください → 親水防汚:光触媒の現状と課題 その2

親水防汚:光触媒の現状と課題 その1

光触媒と親水防汚に関するお知らせです。

光触媒、言葉として聞くようになってからだいぶ経ちますが、コーティングとしてはなかなか普及しませんね。その理由は何でしょうか?光触媒の光と影(大げさ):親水防汚を中心にみてみましょう。

くわしくはこちらをクリックしてください。→ 親水防汚:光触媒の現状と課題 その1