SiO2の純度が一般的なガラスは、製造上の理由から親水性の水酸基(-OH)などの不純物を含んでいますので、このようなガラスの表面は親水性です。

最近の自動車の窓ガラスは、ガラス自体に撥水機能を持たせたりしているものがあるため解りにくいかもしれません。

一方住宅の窓ガラスを年末の大掃除できれいに洗浄した後、霧吹きで水をかけると撥水が弱い状態=水が玉や塊にならずベチャーと広がるような、すなわち親水性の状態になっていることが多いと思います。

親水性表面の代表であるガラスについてのブログはこちらです。